memento. 

                                                  I want to be a swimmer in the sky. not a crawler on the earth.

#ポルノカフェ

かと思ったら。ポルカノエだったっていう。

------

会社の人に見つかったって、いや見つけてくれくらいの考えで書いてます。
総務部長を困らせちゃうことになるかもしれないけど、堪忍しとくれ。
今まで見てきた感じだと、流れとしては、ネット監視部員(人事の男子)に発見されて、G長に報告が行き、印刷された2ch(いまは5ch)を人事統括の役員に持っていきご説明。人事部・総務部・法務部交えての話し合いの後、どう対処・処分するかが決められ、全てが終わったら役員会議でちょこっと報告されるっていう。
死ぬつもりは無いので、そこまでの大事にはならないか。

*****

偉くなれなかった役員。未だ現実が受け入れられないようで。
「僕ちゃんを大切にしてくれないなんて!プンスコ!!」ってなことで、周囲の人間に当たり散らしておわす。

呼ばれてない会議に「私は必要な存在なのだから、出席対象になっていないとは何事ぞ」とご立腹。
事務局を呼びつけご叱責。・・・ですから呼ばれていないんですってば。
初めの頃なんて会議日程が重なると「日程をずらすように」とな。おいおい。社長じゃないのに。
当然彼に合わせて変更されることはなく、各担当者は低姿勢かつ丁寧な文章でのお詫び、それでもお怒りが収まらない場合はお電話にて謝罪させられてたっけな。

あるご機嫌のいい日に。「一人でこの重責を担わなけれならないから、本当に不安なんだ。不安で不安で仕方がなくて、それが苛立ちとして現れているのだ」と心の内を吐露。・・・だからごめんね、じゃないんかい!!!
そんなの私の知ったことかっての。ご機嫌斜めの理由なんぞ。しかもその重責とやらは担っていないのだから安心してほしい。

たぶんね。必要とされていないことは分かってはいるものの、プライドが邪魔して認めたくない。何もしなければ毎日の予定表は空白が目立つ。焦ってスケジュールを埋めようとするも、やんわりと出席を断られたりして、余計に自分が必要でないことを痛感する結果に。で、感情の捌け口として周囲へ理不尽に当たり散らすも、ますます周囲から孤立。それに耐えられなくて「僕ちゃんをかまって!僕ちゃんを構うのが君の仕事でしょ」ってな感じ。

今週初めに、執拗に「あんたの仕事って何?」を繰り返される。ご指示通りに動きます。って答えたら
「それがあんたの仕事か?」・・・ええ。
その後も黙って話を聞いていたら、ちょくちょく執務室にご機嫌伺いに来てほしいと。用がなくても。お伝え事項がなくても。僕ちゃんは君ともっとコミュニケーションを取りたい、僕ちゃんは君ともっと楽しくお話がしたい、と。
キーモーチーワールゥーウィー。
翌日、精神安定剤をラムネのようにバリバリ噛み砕いてから、ご指示の通り、ご機嫌伺いに執務室へ。
用事も新規の予定もないので、ポーズで手帳を片手に渡さなくてもいいような書類を手にご機嫌伺い。
「書類、こちらに失礼します。」といってトレーに入れる間、全くの無視。え?え??目もくれないって。
マスクをされていたので「お風邪ですか?」と心配そうな顔をしながらお声がけ。すると

「別に」

エリカ様かよ!!!
スニッカーズ、口にぶっこんでやろうかとさえ。
「本日午後の外出のご予定は…」と話してる傍から被せ気味に
「関係ないね」
え、恭兵?(年齢がバレる)
ひとまず「失礼しました」といって退室。
「あんたの仕事って何?」の答えは、「僕ちゃまのご機嫌を毎日取ることです」が答えになるのでしょうか。教えてー、おじいーちゃんー。クララー。ペーター。

もう、こうなるとご自身でも収集がつかなくなって、癇癪を起こし、上司を呼びつけ、「どうしてこうなのかな?ね?ね?お前がきちんと指導していないからこうなるんじゃねぇんかな?え?違う?言いたいこと無いの?俺のことムカつくでしょ?」で、上司に対して謎の叱責をネチネチ繰り返し、頭を下げさせ、私に見せつけてました。
40〜50分、直立の姿勢で聞いていたのですけれど、あまりの陰湿さに、執拗な叱責により、喉元まで出かかった罵詈雑言と殴りかかりそうになる衝動を必至で抑えました。前で組んでいた手に力を込めていたら血まみれになりました。
執務室内での怪我は、労災として認められるのでしょうか。

おしーえてー、おじいーさんー。

ゾンビの特殊メイク風。(ゾンビ風特殊メイクじゃないよ)
ちょっと早いけど、Happy Halloween。

↓↓↓

スポンサーサイト

いざ福井。

出張にくっつけて、福井観光。
今後一生行くことも無さそうだしねってことで。


山を越えて日本海側へ。
国内を飛行機で移動するなんていつぶりだろう。
すでにテンション高め。
最後まで一眼を持っていくべきか悩みに悩んだけど、持っていって良かった…。

IMG_9793.jpg




公共交通機関で移動し、

IMG_9891.jpg

まずは腹ごしらえ。
ソースカツ丼とおろしそばのセット。

IMG_9806.jpg




お腹も満たされ、永平寺からスタート。


IMG_9808_2017101519392189e.jpg


IMG_9850.jpg


IMG_9836.jpg


IMG_9833.jpg


IMG_9832.jpg


IMG_9829.jpg


IMG_9813_20171015<br />192620e41.jpg




続きまして、寂光苑。


IMG_9857.jpg



滝からのマイナスイオンが心地よい!


IMG_9875.jpg




鐘をついて、煩悩を2つ減らしてきました。

IMG_9860.jpg




夕方から恐竜博物館。


IMG_9945.jpg


IMG_9921.jpg


IMG_9919.jpg


IMG_9920.jpg

魚拓みたいですが、魚竜の化石です。

IMG_9909.jpg




帰りの勝山駅。


IMG_9950.jpg

文化財らしいです。(往きの写真↓)

IMG_9902.jpg




東尋坊。晴れていて、陰鬱さとかサスペンス感は特に無し。絶景!!


IMG_9953.jpg


IMG_9958.jpg

この日の夕方。ホテルからの眺め。

IMG_9973_201710151926116dd.jpg




<おまけ>

 マツコの知らない世界で紹介された、カニの看板w

 IMG_9970_2017101519261137a.jpg




2017.10.10


フレアとGPSとミサイルと。

太陽表面の爆発現象「フレア」が6日夜観測され、情報通信研究機構によると、太陽から放出された電気を帯びた大量の粒子が8日午前9時ごろから地球に到着し始めたという。人体への影響はないものの、過去には人工衛星の故障や大規模停電のほか、全地球測位システム(GPS)の誤差が大きくなるといったトラブルを起こした経緯があり、警戒を呼び掛けている。

太陽横

フレアの規模を示す5段階の等級では最大級の「Xクラス」!!!
当初、8日午後3時から9日午前0時ごろにかけて、太陽からの粒子が地球に到達するって言われてたけど、今回の爆発規模は想定以上に大きかったために、地球への到着が約6時間早まったとか。
今後2、3日程度は影響が出る可能性があるらしけど、「普段よりGPSの補正機能の誤差が大きくなる恐れがある」くらいらしい。なんだ、そんなもんか。

爆発の規模が大きい場合は、北海道北部などでオーロラが見える可能性もある。

太陽

え、ホント?! いまからちょっと北海道まで行ってこようかな。

ここんとこ、北朝鮮がミサイル撃ちまくり、水爆実験するわで暴れてましたけど、フレアの影響でしばらく何もしなくなるんじゃないかな。・・・だって、フレアが原因で軌道がずれて自分のとこに落っこちてきたら笑えないし、威嚇のつもりがホントに他国に撃ち込んでしまったら、「そんなつもりじゃなかったのに戦争」が始まってしまう可能性大だし。

今は威嚇も実験もやめていただきたい。
今だけじゃないな。金輪際おやめいただきたいものです。

※金輪際…〔仏〕大地の下160万由旬の深さにある、金輪の底。世界の果て。
 『金輪際までイッテQ!』でも言い換え可能ってこと?


2017.9.9



読書備忘録:白夜/ドストエフスキー

ドストエフスキーの『白夜』、何とも言えない読後感。
映画のレビューみたいに、知らない人たちと感想を共有したくてググる。
ものの。真面目腐っていたり、斜に構えてみたりで、どれもこれもなんだかなぁ。
「そうそう!」「だよねー」「わかるぅー」ってのがない。
ドストエフスキーの本、面白いのに。新訳されたものなら読みやすいのに。
ちょくちょく注訳も左ページに載っていたりするのもいい。

帰りの電車で検索を続けていると、面白いブログを発見。
以下、引用。

>>>>>

ドストエフスキー『白夜』という小説
※ネタバレ注意※

主人公はインテリのぼっち。
ペテルブルク(東京みたいなもん)に越してから8年間で友達の一人もいない。知人すらいない。
彼はまるで現実生活に呆れたえった夢想家であって、日々を脳内美少女と脳内恋愛しながら貧しい生活をしていた。
ちなみに使用人(ロシア文学には必ず出てくる)のBBAはほとんど仕事をしないために部屋にはいつもクモの巣がかかっていて汚れてる。

白夜1日目!

「僕は町と友達だから(キリッ」

白夜の明るい深夜徘徊楽しすぎワロタww

町の建物と脳内会話しながら徘徊する主人公(ちょっと意味がわからない)

橋の上で泣いてる美少女を発見

主人子が声をかけた瞬間、美少女逃走!

美少女、紳士服の痴漢に襲われる

主人公、手持ちのステッキで痴漢を撃退(電車男状態)

主人公「なぜ逃げたし」 美少女「お前も痴漢かと思った」

主人公「あの・・・僕・・・女の人としゃべったことなくて・・・・こんなふうに話せるとか・・・デゥフフ・・夢みたいというか・・・・なにより正直興奮している」

手を震わせながらキョドりだす主人公

「僕26歳なんですけど・・・今まで一度も付き合ったことないんですよ・・・まじ、でも毎日いつか理想の女性に出会うってことを妄想してますね!なにか失礼なこと僕言ってませんか?」

ひたすら自分のモテナイ話をしゃべり続ける主人公、そんな話をしっかりやさしく聞いてくれる美少女

主人公「また僕と会って欲しいです、いやデートとかじゃないんで・・・」

美少女「一つだけ条件があるの・・・それは私に恋をしないことです(微笑)『お友達』になりましょう。折り入って相談したいこともあるので、それではまた明日に会いましょう(微笑)」

主人公「了解!(マジ惚れた)」

ひょおおおおおおおおおおお!まじ幸せぇぇぇぇ!


白夜2日目!

映画備忘録:ダークレイン

ダークレイン (2015)
LOS PARECIDOS/THE SIMILARS


Isaac Ezban 監督の作品。
以前見た『パラドックス』、完全なるホラーかと思って期待せずに見たら、想像以上に(それこそ予想の斜め上を行く展開で)面白かった。
高評価なのも納得。観終わってからも考えてしまったし、もう一回見返しちゃったし。トラウマになりかけてるし。